Don’t stop till the last!
こうしーん!こうしーん!さっさとこう(ry
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序章
冷たくじめじめとした長い通路を黒く長いマントで全身を
包んでいる男が歩いている。
鮮やかなな銀髪に頬の刀傷・・・そして、背中に大剣を背負っていた。
彼の両端には適当な間隔で蝋燭に火が灯されていた。
その蝋燭の微かな光のお陰で行く手を確認できるものも
足元は全く見えぬほどだ。
そして、青年は通路を少し歩くと行き止まりにさしかかった。
「またか・・」
そぉ、小さく呟くと青年は長いマントから手をだし壁に触れる。
すると、壁が一瞬ひかり行き止まりだったはずの壁が降りの階段へと
変化をしていたのだった。
青年は現れた階段を降り始める。それと、同時にまたもや
さっきと同様一瞬ひかると青年の後方は壁に戻っていた。
そして、青年はゆっくりと階段を降り始めた・・。



まぁ、どぉせ続かないかも知れないけど応援はヨロねb
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